2010年10月25日

イメージングによる自己暗示と条件付け

自己暗示で自信を深める
 私達人間は実に暗示にかかりやすいものです。うそでも長い間、言い続けているとなんだかそのうそが自分でも本当のことのように思えてきます。これを上手に生かす方法が自己暗示です。日頃から、自分はダメな人間だ」と考えると、自分は優秀な人間だと考えるのとでは大きな違いがあります。今の時点で、別に優秀な人間でなくてもいいのです。優秀だと自分に暗示をかけ続け、心の中であたかもそれが事実なんだと思えるようになるまでイメージし続ければよいのです。そうすれば、自分に自信が湧いてきますし、なによりも自分の力を信じられるようになります。




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2010年10月18日

自信を持てる成功体験を作る

 一番有効な緊張解消法は自分自身に強い自信を持つことです。しかし自信を持とうとしてもその根拠がないため、ますます自信を喪失して緊張が大きくなる可能性もあります。こうしたときに役立つのが自信を支える根拠となる体験です。ですから自分の理想とするナルシス・ファイルを作ることが非常に効果的です。それは何でもよいのです。形となるものを意識して作り、自信の根拠になるものです。つまり緊張して無意識的にマイナスイメージが浮かんでくるときにナルシス・ファイルを思い出し、意識してプラスイメージを作り、自信をとり戻してください。そういった成功体験を自信の根拠にすれば緊張も解消できるでしょう。



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2010年10月12日

好きな色をイメージします

 色彩が心に大きく影響を与えることはよく知られています。精神医療の現場でもカラーセラピーが行われています。青色はリラクゼーション効果があり、赤色は興奮作用があります。このような作用を利用して緊張を解消する方法をご紹介します。まず静かに目を閉じ、自分の全身をオーラがおおっているように青色の光をイメージします。その青色の光が緊張や不安の原因となっているものをはじき返しているイメージを持ちましょう。そして自分の体内にある緊張や不安を、光のオーラの外にはき出すようにイメージしてください。このときの色は必ずしも青色でなくても、自分が好きな色だったり、リラックスできる色であってもけっこうです。この方法に呼吸法を併用すればさらに効果的です。




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2010年10月04日

心体を刺激してリラックスする

 緊張状態にあるときは、思考にエネルギーが費やされているので、血液も大量に脳に送られます。血液の循環する量を体全体で10とすると、通常は脳に4、首から下の上半身に3、下半身に3の割合で配分されていますが、緊張状態のときは脳に7、上半身に2、下半身に1くらいの配分になってしまいます。緊張すると下半身が冷たく感じたり、トイレが近くなったりしますが、これは血液の循環の低下による冷えも一因なのです。緊張したときに貧乏ゆすりをする人をよく見かけますが、これも血液が不足しているという身体の反応です。緊張したときには、できるだけ下半身、特に足の指先から足首、ふくらはぎ、太ももという順でさすったりして刺激を加えてください。そうすれば、血液の循環が促されて血行もよくなります、人間の脳は身体が出す信号を察知し、身体の状態を認知します。ですから不調の信号の出ている部分を刺激すると、心もリラックスするのです。緊張して胃がキリキリ痛むようなときには、胃の部分をさすって刺激しましょう。




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