2010年08月23日

食事と食事の間はこまめに水を飲み、できるだけ砂糖はとらない

 水は、血液の濃度や粘性を保つために大切な働きをしています。血液は、身体の新陳代謝を促します。酸素や栄養分は血液によって運ばれ、二酸化炭素や不要物も、血液循環によって排出されます。ところが、ほとんどの人は十分に水分をとっていません。これからは、こまめに水分(できればマイナスイオン水)を取る習慣をつけましょう。ただし、食前、食後は、消化作用を妨げないよう適量を心がけます。
 また砂糖は、脂肪分の燃焼を妨げ、血糖値を不安定にします。ご飯やパン、麺類は多糖類なので、ゆっくり時間をかけて吸収されますが、砂糖は分解されやすく、すばやく血液中に吸収され、血糖値を急激に上げます。血糖値が急に高くなると、余分な糖分は脂肪として細胞にとり込まれ、肥満の原因になるのです。ダイエットしたいなら、お菓子やケーキ類はあまり食べないほうが賢明です。また、意外な食品にも、砂糖が使われているので、常に成分表示などを確認する習慣を。お菓子やケーキを食べるなら自家製を心がけます。
 そして野菜をバランスよく、積極的に食べることです。
 野菜には、ビタミン、ミネラル、ポリフェノール(抗酸化物)、食物繊維が豊富に含まれています。野菜に食べすぎはありません。どんどん食べましょう。でも、一つの種類だけを食べ続けると、必ず何かしら弊害が出てきます、ですからできるだけ多くの種類の野菜を新鮮な状態で食べましょう。
 キャベツに含まれるビタミンUは、胃の粘膜を修復します。大根は、消化酵素の働きが強く、玉ねぎやねぎは血液の凝固を防ぎます。 ほうれんそうは貧血予防に効果大。にんじんには抗酸化作用があります。トマトにも抗酸化作用があり、がんを抑制するリコピンを含んでいます。かぼちゃもがんを予防します。さつまいもは、食物繊維が豊富で便秘を予防します。里芋は胃の粘膜を保護します。アボカドには不飽和脂肪酸が多く、良質な脂肪をとることができます。
 そして食物繊維は、小腸での栄養分の吸収を助け、糖分の吸収をゆるやかにし、血糖値の上下動を抑える、大切な栄養素の一つです。積極的に食物繊維をとるようにします。
 そして食事のパターンは、朝食はしっかり、夕食は就寝2時間前にはすませることです。
 特に朝食の内容は、その日一日の栄養バランスを決める上で、種類も量も質も大切です。つまり、なんでも食べることです。
 しっかりと朝食を食べることは、寝不足や時差ボケを解消するためにも効果的です。昼食は動物性タンパク質を中心に普通に食べます。 夕食は量を控え目にして、多種類の食材を使った食事を就寝の二時間前にはすませることです。また食事間隔は、四〜六時間程度にします。食事間隔が短すぎると、消化器に負担をかけ、消化不良になりやすくなります。逆に、食事間隔が長すぎたり、欠食したりすると、栄養バランスがくずれたり、血糖値の低下からインスリンバランスがくずれて、「ドカ食い」を招くことになります。その結果、脂肪の蓄積が進み、体脂肪や体重が増加してしまうのです。七時間以上あく場合、特に夕食がおそくなる場合は、軽食をするとよいでしょう。



シャルル・ドゥワサロン http://www.charlesdoi.co.jp
posted by T.Doi at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イメージダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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