2010年10月04日

心体を刺激してリラックスする

 緊張状態にあるときは、思考にエネルギーが費やされているので、血液も大量に脳に送られます。血液の循環する量を体全体で10とすると、通常は脳に4、首から下の上半身に3、下半身に3の割合で配分されていますが、緊張状態のときは脳に7、上半身に2、下半身に1くらいの配分になってしまいます。緊張すると下半身が冷たく感じたり、トイレが近くなったりしますが、これは血液の循環の低下による冷えも一因なのです。緊張したときに貧乏ゆすりをする人をよく見かけますが、これも血液が不足しているという身体の反応です。緊張したときには、できるだけ下半身、特に足の指先から足首、ふくらはぎ、太ももという順でさすったりして刺激を加えてください。そうすれば、血液の循環が促されて血行もよくなります、人間の脳は身体が出す信号を察知し、身体の状態を認知します。ですから不調の信号の出ている部分を刺激すると、心もリラックスするのです。緊張して胃がキリキリ痛むようなときには、胃の部分をさすって刺激しましょう。




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